ブラック企業とは

ブラック企業の求人情報での見破り方

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ブラック企業は以下の内容と一致していたり、似ている場合が多いので、要注意です。

・年中求人広告を出している。ハローワークや求人雑誌、求人サイトなどの常連会社

・全体の社員数に対する求人人数の多い会社(離職率高い、頻繁に大量首切り)

・求人広告の条件内容に明らかなウソやゴマカシがある

・求人広告に提示されている給与に幅がありすぎる会社

・歩合給部分の比率が高く年齢や勤続年数の割にモデル年収が高すぎる会社

・28歳まで、第二新卒歓迎という募集をする会社

・年間の昇給(給与改定)回数、賞与回数がやたらと多い会社

・募集資格が学歴不問、未経験者OK、フリーター歓迎の会社

・募集内容の文面に「急募!」を多用している

・試用期間が異常に長い会社(普通は3ヶ月以内)

・零細で社員数が少ないのに役員数が多い(社長の親族等が不労役員になっている)

・他人に勧められない、社名を言うのが恥ずかしくなるような会社

・仕事内容にノルマなし、一から教えますなど妙に甘い言葉を並べている会社

・募集広告で夢とか熱意とかやる気とか、やたらと精神論を並べている会社

・求人広告に社長と社員が和気あいあいと写っている集合写真を載せている会社

・求人広告の写真でいまどき社員がVサイン出してる会社

・社員紹介の写真になぜかやたらと美人の女性社員を使っている

・中小零細なのに歩合給、成果給で賞与無しの会社

・事務職なのに裁量労働制の会社

・事務職なのに要普免の会

・入社前研修がない、OJT頼みの会社

・幹部以外の社員の平均年齢がやたらと若い会社

・なぜか遠隔地のハロワや広告に求人を出している会社(地元で誰も引っかからない)

・求人への応募先や人事からのメールに担当者の名前を書いていない会社

・「こんな会社見たこと無い」「アットホーム」「成長産業」の黒い三連星コンボ

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