社会保険制度

雇用保険の被保険者の範囲

投稿日:

65歳未満の者は原則的に被保険者になる

被保険者の種類
(1) 一般被保険者 65歳未満の常用労働者

(2) 高年齢継続被保険者 65歳を超えて引き続き雇用される者等

(3) 短期雇用特例被保険者 季節的に雇用される者等

(4) 日雇労働被保険者 日々雇用される者、30日以内の期間を定めて雇用される者

※臨時内職的に就労する方は被保険者とはなりませんが、雇用関係(労働者が事業主の支配を受けて、その規律の下に労働を提供し、その提供した労働の対償として賃金、給料その他これらに準ずるものの支払を受けている関係)によって得た収入で生活する者は、パートタイマーや嘱託員などの名称によらず、雇用保険被保険者となります。

※適用事業に雇用される労働者であっても、65歳に達した日以後に新たに雇用される者など雇用保険法第6条に掲げる方は雇用保険の適用除外とされています。

スポンサードリンク

おすすめランキング

1

  厚生労働省は、職場における「パワーハラスメント」の定義を発表し、報告書をネット上で公開しました。 定義は以下のように難しいけど、簡単にいうと、みんなが思っているように「上司からの圧力」で ...

2

パワハラ上司は臆面もなく弱いものいじめを行うものです。 自分の気分次第で襲ってくるので、周りはいつもびくびくしてなければなりません。   職場はピリピリムード、張り詰めた空気のオフィスには「 ...

3

よく言われるパワハラの具体的な例です。これ以外にも考えられる言動や行動はたくさんあります。 みなさんもこのような事が身の回りで起きてないか確認しましょう。 目次1 パワハラの5つの事例1.1 1. パ ...

-社会保険制度

Copyright© 労働・転職相談24時 , 2018 AllRights Reserved.